カリグラフィーに使う道具

ペン

インク・絵の具

インクは、水性のものがおすすめ。ペン先を洗うのも簡単で、便利です。

また、水にとけるので、薄めてつかったり、グラデーションも作りやすいです。

染料系の水彩インクは、使いやすいのですが、時間がたつと退色しやすいので、

長期間保存したいような作品には、

耐光性のある顔料系インクを使うか、

ガッシュなどの絵の具を使うとよいようです。

 

 

■おすすめのインク
Dr.PH.Martin's(ドクターマーチン)カラーインクミニセット フラット

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価格:1,411円(税込、送料別)

ドクターマーチンのインクは、発色がきれいで使いやすいです。
【カリグラフィー用カラーインク】アートカリグラフィーインク 10ml サンフラワー

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価格:315円(税込、送料別)

スポイトで使いやすいカリグラフィー専用のインクです。きれいな色がそろっています。

マーカー

カリグラフィーマーカーを使えば、

初心者の方でも、手軽にカリグラフィーを楽しむことができます。

また、模様を書いたりするのにも便利に使えます。

ZIGカリグラフィーマーカー 12色セット

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価格:1,701円(税込、送料別)

定番のカリグラフィーマーカー。
ペン先の太さは、3.5mmと2.0mmのツインタイプ。 カードなどをさっと書いたりするときにもっていると便利です。一本ずつ、別売りもしています。
MS-6400-021 ジグ メモリーシステム カリグラフィー  チョークパステルカラーズ ピンク

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価格:168円(税込、送料別)

チョーク風の色合いが楽しいマーカーです。

用紙

このごろは、スクラップブッキングなどを楽しまれる方も増えているので、

カラフルなもの、模様入りのものなどたくさんの種類の紙が販売されています。

 

カリグラフィーに適したものをみつけるのは、けっこう難しく、

一度書いてみないとわからないので、

わたしもよさそうだと思ったものをいろいろと試してきました。

 

インクがはじかれたり、にじんでしまうのはダメです。そして、ペン先が引っかかりやすいのもNGですね。

 

練習用には、コピー用紙や上質紙などの身近な薄くて、ペン先がすべりやすいものであればなんでも利用できます。

 

作品つくりには、タント紙や、水彩紙、カードように販売されているものなど。

 

 

 

 

■わたしのよく使う紙をご紹介します。
大人買い!スクラップブッキング クレタケ カラーペーパーM 65色セット

大人買い!スクラップブッキング クレタケ カラーペーパーM 65色セット

価格:4,777円(税込、送料別)

スクラップブッキングようの紙で、しっかりしているので、カードつくりの台紙にも使っています。カラーが豊富なのも魅力。ちょっとでこぼこのある紙ですが、インクで書いても、にじまず書きやすいです。色別に別売りもしています。
キャンソンミタント A4サイズ単色 32枚までメール便OK 【スクラップブッキングにオススメ】

キャンソンミタント A4サイズ単色 32枚までメール便OK 【スクラップブッキングにオススメ】

価格:42円(税込、送料別)

こちらのキャンソン タントも、書きやすい紙で、カラーが豊富。普段使うには、A4サイズぐらいが使いやすいです。

■わたしがよく利用するお店です。どちらも、スクラップブッキング用品がいろいろそろっているので、紙だけでなく、インクや、クラフトパンチ、シールなど、カードつくりに役立つものがたくさん見つかります。

傾斜台

書くときには、 傾斜の調節ができるライティングデスクがあると理想的ですが、 実際には、値段も高いし・・・・
簡単に傾斜をつける方法として、 辞書などを二冊ほど重ねた上に、画板をおいて、 用紙は、クリップなどでうごかないようにとめて使うのがおすすめ。
カリグラフィー専用の傾斜台も販売されています。
【カリグラフィーの特殊な用具】傾斜台

【カリグラフィーの特殊な用具】傾斜台

価格:5,980円(税込、送料別)